植物肉

植物肉イメージ

2050年、
地球の人口は100億人を突破。
その時、大きな問題となる食糧危機と
タンパク質不足に
「植物肉」が大きく貢献します。

世界の人口が100億人を突破する日

2050年には世界の人口が100億人を突破します。もはやこれだけの人口を牛肉、豚肉、鶏肉、魚肉などの動物性タンパク質だけでは補うことは出来ません。まさにタンパク質の危機(Protein Cricis)なのです。だから私たちは食肉に代わる植物肉を開発して世界の飢え撲滅に貢献することにしました。日本人が古来より摂取してきた大豆には良質な植物性タンパク質が含まれています。

大豆

落合式ミラクルミートの特徴

1落合式ハイプレッシャー法を用いるため落合式発芽大豆の栄養価は極めて高く、100gあたりの遊離アミノ酸量は牛肉よりも、うま味成分が高くなっています(図1参照)。

2佐賀大学が開発に成功した高オレイン酸大豆を使用しているために欧米人が嫌う大豆特有の臭みが消滅しています(図2、図3参照)。

牛肉と発芽大豆の遊離アミノ酸の比較 うま味に関するアミノ酸

(図1)

遺伝子組み換えでない大豆からオリーブ油 高オレイン酸大豆の育種

(図2)

異風味の低減新品種HO佐賀で無臭化

(図3)

※オレイン酸とは・・・オリーブオイルがカラダにいいとされる理由がオレイン酸です。オレイン酸は、一価不飽和脂肪酸といい血液中の悪玉コレステロール値の低下や循環器系疾患の予防などに効果が期待されています。

次世代型植物肉への挑戦

落合式ハイプレッシャー法×高オレイン酸大豆=植物肉

植物肉使用イメージ

DAIZでは、植物肉落合式ミラクルミート
ハンバーグやソーセージのみならず<高栄養・無臭・植物性タンパク>として、
さまざまな加工食品の基材として広く普及させていきたいと思っています。