料理研究家
関口絢子さんに
ミラクルチップの
魅力を聞きました!

料理研究家 関口絢子 料理研究家 関口絢子

料理研究家関口絢子さん

  • 料理研究家 / 管理栄養士
  • 日本抗加齢医学会・日本オーソモレキュラー医学会会員
  • 米国栄養コンサルタント
  • へルスケアプランナー
  • 食から始めるアンチエイジングをテーマに、斬新なアイデアとエビデンスを兼ね備えたシンプルレシピが得意。
  • 食を通じて世の中を健康(心と体、経済)にしたいという想いで、様々な商品開発や野菜のレストラン、ヘルシーカフェのプロデュースなどを手掛ける。

PLANT-BASED MEAT

Q

落合式発芽大豆とは、いつ頃、出会ったのでしょうか。
また魅力はなんでしょうか。

A

2007年知人を介して落合さんの研究所に伺ったのが最初の出会いです。
大豆が持っている未知の可能性を探る研究ですから、大変なご苦労でしょうが
ご説明をされる落合さんの目は生き生きとされてたのが印象的でした。
発芽をすることで飛躍的に増える栄養素の数々は、女性の美と健康に非常に魅力的なものが多く
発芽大豆はスーパーフードに匹敵する素材だと感じております。

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Q

植物肉にした場合、他の大豆と落合式ミラクルミートの
違いはなんでしょうか。

A

一番の違いは素材のおいしさです。原料がおいしければ、必然的においしいものが作れます。
しかも発芽技術によってアミノ酸組成をお肉と同じようにコントロールできるので
素材自体がお肉のような旨味を備え、余計なものを加えなくて済むし、調理もシンプルでいいのです。
さらに魅力的なのは、栄養的な付加価値が高いこと。
発芽によってアミノ酸、イソフラボン、GABAが増えるなど心と体に優しい素材であるため、
商品に大きな差別化が図れます。
この素晴らしい技術は唯一無二で最高の強みになると期待しています。

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Q

ミラクルミートを用いて料理する場合は、どのような工夫が必要でしょうか。

A

実はお肉より簡単なんです。水で戻せばそのまま使えるので、保存性もよく扱いもシンプルです。
大豆特有のえぐみや苦みもなく、味付けや下処理で工夫する必要もありません。
むしろお肉のような臭みがないので、素材の旨味で料理自体をおいしくしてくれます。
あえて言うならつなぎの工夫です。ハンバーグのような塊にする場合、結着しやすくするためデンプンなどを加えたりしています。
※ ミラクルミートの場合は上記の通りですが、一般の植物肉でしたら
大豆の臭いを消す味付けや植物肉で作るのに向いている料理を見つけるなどが加わると思います。

唐揚げの作り方

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こちらが唐揚げに使う材料です。

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ミラクルチップを1分間、水に浸します。

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調味料などを入れ小麦粉をまぶして固まりにします。

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180℃のなたね油で揚げます。

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お皿に盛り付けてお召し上がりください。

ハンバーグの作り方

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こちらがハンバーグに使う材料です。

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ミラクルチップを1分間、水に浸します。

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ボウルに調味料などの材料を入れ味を整えます。

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手にとって形を整えます。

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油を引いてフライパンで焼きます。

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お好みでケチャップなどでお召し上がりください。

Q

具体的には、どのような料理を創られましたか。

A

和洋中、普段のおかずをミラクルミートで作ってみました。
ハンバーグ、ミートボール、餃子、春巻き、ボロネーゼ、麻婆豆腐などなど、お肉の代わりに使ってみました。どれも大変好評でした。

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Q

植物肉の今後について料理研究家としての
お考えをお聞かせください。

A

ミラクルミートで作った料理を、予防医療やアンチエイジング診療をしているクリニックの皆さんに召し上がって頂いたのです。
健康に関心の高い一般人からの率直な感想を得て、植物肉に大きな可能性を感じました。
「お肉じゃなくても全然問題ない」という高評価を頂き、結局おいしければ満足度は高く、お肉かどうかではないのだと思いました。
健康やパフォーマンスの維持向上を目指すには、食事が大きな鍵になります。
おいしく健康的な食生活に役立つものなので、植物肉は大きな支持を得られるだろうと実感しております。
そのためにも、おいしいと思って頂ける商品開発が必須であると、気が引き締まる思いです。